11月24日(月)、「大妻コタカ先生の生家で学ぶ羅針盤シリーズ1」が世羅町、世羅町教育委員会、大妻女子専門学校同窓会後援のもと大妻コタカ先生の生家で開催されました。
【 講演会】「今に生きるコタカの言葉」
前大妻コタカ記念会会長の井上小百合先生から「今に生きるコタカの言葉」とし
て「10の言葉」を選び、お話しいただきました。それぞれが現代においても通用する言葉であり、参加された皆さま方からは「これからも心にとめて生きていきたい」「肝に銘じたい」などの声を聞くことができました。
水引きは、冠婚葬祭や年中行事で使われるもので、戦前は女子教育の一環として礼法の授業で教えられていました。講習会ではこの「水引き」を使ってお正月飾りを作りました。大妻コタカ記念会理事高垣さんの指導のもと、紅白の水引きを使ってお正月飾りを作りました。慣れないことで水引きの束をまとめる等、難しところもありましたが、ていねいな指導のおかげで皆すてきなお正月飾りを完成させることができました。
講演会、講習会に参加された方の中に、四国香川県から出席された方がいらっしゃいました。前日23日(日)に「出世の神様」として知られている大成龍神社(たいせいりゅうじんじゃ)にお礼参りにいらして、帰りに立ち寄った「ごもくめしで」今回の講習会・講演会のことを知り、「聞いてみたい」「やってみたい」という気持ちで、次の日四国香川県から参加して下さいました。
これからも「大妻コタカ先生の生家で学ぶ知の羅針盤シリーズ」は続きます。多くの方が参加して下さることを願っております。
