月別アーカイブ: 4月 2014

大妻同窓会広島・世羅総会が開かれました

4月27日(日)大妻同窓会広島・世羅の総会が、大妻コタカ先生の生家で開催されました。

 

 

 

 

 

当日は好天に恵まれ、生家に向かう途中では、木々の新芽が鮮やかで、山つつじ、藤の花などが目を楽しませてくれました。、そして生家の周りには八重桜が美しく咲き、コタカ先生が「風光明媚なこの地に戻ってくると、日ごろの忙しさを忘れ、心安らぐ思いがする」と書かれていた通りの美しい景色が広がっています。

 

 

 

 

 

 

今年は大妻コタカ先生生誕130年にあたり、6月21日には世羅町で記念祭が行われます。

10年前の生誕120年の際に植樹された記念樹(勉学の木と言われているそうです)も大きく育っています。

 

 

 

1年に1度、同窓生同士が顔を合わせ、それぞれの近況を語り合い、懐かしい学生時代に思いを馳せ、楽しい時間を過ごすことで明日からの元気が得られるように思います。、それは同じ学校で学んだという、目には見えないけれど強い結びつきが存在しているからこそ、という思いがします。

 

昨年ミシュランガイドに載ったお食事処「ごもくめし」のおいしい食事をいただき、また来年の再会を願い、散会となりました。

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大妻同窓会宮城総会が開かれました

4月6日(日)大妻同窓会宮城の26年度総会が仙台で開かれ、会長井上が出席いたしました。

仙台の風はまだ冷たいものの、きらきらとした日差しに盛りの春が間近であることが感じられました。

震災から3年たちましたが、震災時やその後のお話を伺ったり、今は少しずつ気持ちも癒されてきているというお話にほっとしたり、また、学生時代の懐かしい話に耳を傾けたり、お集まりの皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。

 

終了後には、有志の方とご一緒に伊達政宗公の廟所である瑞鳳殿を訪れました。

 

 

 

 

 

 左は瑞鳳殿に入る涅槃門、右は瑞鳳殿。瑞鳳殿は1637年に政宗公の遺命により造営され、国宝に指定されたのですが、戦災により焼失。1979年(昭和54年)に再建され、当時の桃山様式の絢爛豪華な鮮やかな色彩が甦ったという、見事な建造物でした。

 

 

 

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