月別アーカイブ: 6月 2019

大妻同窓会広島・世羅の総会

624日(月)、前日の福岡から広島に移動して、大妻同窓会広島・世羅の同窓会に会長井上が参加しました。この日も卒業生の聞き取り調査で大妻コタカ・良馬研究所の高垣佐和子さんが参加しました。

場所は広島駅近くのホテルグランヴィア広島。

の同窓会は、大妻コタカ先生のおひざ元の地であることから、ここから上京し昼間は大妻の様々な仕事に就き、夜は二部の授業を受けていた卒業生が多くいらっしゃいます。中にはコタカ先生のごく近くで過ごされた方もいらっしゃいます。

また、校舎の地下に住み、大妻の夜警のアルバイトをしながら大学(もちろん他の大学)に通っていた男性の方もいて、その方々も毎年この同窓会に参加されています。

今年は3名の男性の方がおいでになり、当時の大妻の様子などを教えてくださいました。

総会は議事の承認の後、昨年の「青葉の集い」でご覧いただいた「あなたの知らない大妻の歴史」の映像を皆さんにご覧いただき、井上が解説をしていきました。

懐かしい映像に、「この時代に私がいた!」という声も上がり、教えを受けた先生の姿にも歓声が上がりました。

美味しいお食事をいただきながら、一年ぶりにお会いした皆さんのお話は尽きず、時間はあっという間に進み、また来年の再会を期し閉幕となりました。

 

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大妻同窓会福岡の総会

623日(日)、大妻同窓会福岡の総会が開催され、会長井上が参加いたしましたが、他に大妻コタカ・良馬研究所の高垣佐和子さんが聞き取り調査をする目的で参加いたしました。

同窓会福岡は今年20周年を迎えましたが、年々会員数の減少が気がかりであるものの、この日は出身が大分の方が東京から出席されたり、久しぶりに参加された方もありました。

総会議事はすべて承認され、写真撮影をした後、お食事をいただきながら和やかな時間を過ごしました。

大妻に入学するのに38時間かけて東京まで行った方、5人姉妹(4人姉妹の方もいらっしゃいました)がすべて大妻の方、今だから言える学生時代の話、などなど話は大いに盛り上がりました。

遠い九州から東京に来ることは、今から5060年前の交通事情を考えると、どんなに大変な事だったか、当時の苦労がしのばれました。

「今振り返って、東京の大妻に行くことができて、学生生活を送れたことは本当に幸せに思う。親に感謝。」という言葉が心に残りました。

久しぶりに福岡の総会に参加いたしましたが、皆さんの温かい気持ちに触れた一日でした。

 

 

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風そよぐコンサート

69日(日)、広島県世羅町の大妻コタカ先生生家において、大妻コタカ記念会主催「第26回風そよぐコンサート」が開催されました。

今回は“春風に乗って湖面を渡るウクレレの調べ”と題して、ウクレレとピアノの演奏会で、演奏は寺本隆氏(ウクレレ)と寺本采可氏(ピアノ)のご夫妻。

 

会の始まる前には申し込まれた方に、「ごもくめし」特製のお弁当が用意されました。プラスされた”そうめん”が皆さんに大好評。

 

ウクレレと言えばハワイアンと単純思考であった私ですが、何と発祥はポルトガルでブラギーニャと呼ばれていた楽器がハワイに渡りウクレレと呼ばれるようになったとか。

ウクレレの演奏は、クラシックやロック、演歌などジャンルを問わず、優しい音色を醸し出すそうで、この日は「ダニーボーイ(ロンドンデリーの唄)」、「北国の春」、「アヴェ・マリア」、「涙そうそう」、「愛燦燦」などの様々なジャンルの曲をピアノ伴奏を入れながら演奏してくださいました。そして、もちろんハワイアンも。

会場にはこの日がお誕生日の方がおいでになり、ウクレレの伴奏で「ハッピーバースデー」を皆さんで合唱したり、和やかな雰囲気でコンサートは進んでいきました。

毎回欠かさず来てくださる方があったり、遠くから楽しみにおいでいただいたり、長く続いてきたこのコンサートのあたたかな雰囲気を感じ取ることができました。

生家の座敷の他に、庭に用意された席にもたくさんの方が座って、湖からわたる心地よい風を受けながら演奏に聞き入っていらっしゃいました。

おいでいただいた皆様、有難うございました。

また秋のコンサートをお楽しみに。

 

演奏者寺本采女さんのお父様が持ってきてくださったお花です。

 

 

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大妻同窓会山梨の総会

6月9日(日)大妻同窓会山梨の総会が、山梨市の「マネキン堂」で開催されました。

記念会から内藤が出席いたしました。3年前、「プリザーブドフラワー講習会」で伺って以来の訪問となりました。

11時半過ぎ、元代表の神宮司様も久しぶりに参加されて総会が始まりました。小川代表のご挨拶のあと、来賓祝辞を内藤が担当しました。議事は滞りなく進みました。今年は、役員改選があり、代表の小川様から推薦された窪田武子様が満場一致で新代表になりました。

また、顧問が3名、相談役7名と先輩方がしっかりと会を支えていて、同窓会山梨の67年間の歴史の重さを感じました。

この日初参加の若い方もいらっしゃいました。3年前、多摩キャンパスでホームカミング開催の折、ご講演いただいた吉田真弓さん「先日、役員の方が、お店に訪ねてきてくださり、初めて同窓会山梨の存在を知りました。」や、「卒業以来、同窓の方にお会いするのは久しぶりです。」という方もいらして、今後の同窓会山梨のパワーアップ、期待が高まります。

13時、写真撮影ののち、会食は、新代表窪田様経営「マネキン堂」の美味しいお弁当をいただきました。その後、DVD「あなたの知らない大妻の歴史」上映。

小川代表は昨年青葉の集いで井上会長の解説に感激して、同窓会山梨の会員の皆様にもお聞かせしたいとの思いがあったそうです。この日は小川代表がコメントを読み上げてくださいました。皆様、懐かしそうにご覧になっていました。

引き続き、「童謡を楽しむ会」(若林秀和さんのコンサート)がありました。みんなで合唱したり、歌詞の意味を解説してくださったり、素敵な歌声に聴き入ったり、ほっこりするひと時でした。

1540分、全員で校歌斉唱して閉会となりました。

同窓会山梨の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

 

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青葉の集いを開催しました

62日(日)、今年も大妻コタカ記念会の総会、青葉の集いをホテルニューオータニにおいて開催いたしました。

大妻コタカ記念会の会員による総会では昨年度行った事業、決算の報告、そして今年度の事業、予算についての報告がなされました。

引き続き来賓の方にご入場いただき、青葉の集いの始まり。

 

 

今年はソプラノ歌手小林厚子さんの歌声を皆さんにお聞きいただきました。

小林さんは藤原歌劇団に所属し、今年の4月の「蝶々夫人」では主役を務め、その舞台をみた私井上は、素晴らしい歌声にすっかり酔いしれてしまいました。

この日は“世界の歌”の数々を歌い上げてくださいました。

日本の曲である「花のリボン」や「夏は来ぬ」などは懐かしい名曲。豊かな声量、そしてしなやかで柔らかい感じのするソプラノ。素晴らしい!

何と言っても圧巻はプッチーニの「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」。

舞台の蝶々夫人の悲しみがひしひしと伝わってきました。

ピアニストの方によるジョージ・ガーシュインの独奏「私の彼」もとっても素敵でした。

小林さんの歌声に魅了され、コンサートは幕となり、会食へ。

会長井上の挨拶に始まり、大妻学院理事長、大妻女子大学学長の伊藤正直先生にご挨拶を頂戴いたしました。

続いて大妻学院常任理事の重吉博右先生に乾杯のご発声をいただき、ホテルニューオオタニのおいしいお食事をいただきました。

そこここに先生を囲んでの話の輪や、久しぶりに会ったお友達やお知り合いの話の輪ができ、楽しい雰囲気が会場いっぱいに広がりました。

シェフによる素敵な名前の付いたお料理の説明もあり、楽しく時間は過ぎ、最後は恒例の新旧校歌を皆さんで歌い、青葉の集いはお開きとなりました。

 

 

 

青葉の集いに引き続き、場所を移して地方同窓会代表者会議を行い、14の地方同窓会の代表の方から、現況をお話いただきました。

どこも会員減少などの共通する悩みを抱えつつも、代表の方は役員の方と共に、会員の皆さんのために様々な方策を考え行事を行っていらっしゃって、本当に有り難いことと思いました。

たくさんの方とお会いしお話ができて、とても楽しい一日でした。

おいでいただいた皆様有難うございました。また来年もお会いしましょう。

 

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