月別アーカイブ: 5月 2016

大妻同窓会岩手の総会

月28日(土)、大妻同窓会岩手の総会がホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGで開催されました。

今年の参加は例年より少ない人数でしたが、和気あいあいの雰囲気で議事が進行しました。

3年間代表を務めてこられた國分牧子さんが退任され、新たに赤坂みどりさんが代表になられ、その他の役員も決まり、新しい体制でこれからの同窓会を牽引されることになりました。

5年前の東日本大震災後には、被害をうけられた方が多くあり、同窓会活動が思うように進まない中、この同窓会組織を立ち上げられた國分さんが再びかじを取り軌道に乗せてくださり、一昨年には大勢の方に来ていただいて設立15周年の文化講演会を開催でき、大きな功績を残してくださいました。

会員の皆さんは、お仕事や家業に忙しかったり、子育てや介護でなかなか思うように動けなかったりする方もいらっしゃいますが、それぞれに大妻での学生時代を懐かしみ、同窓会を大切に考えていらっしゃることが皆さんのお話から伝わってきました。

楽しいお話を伺いながら時間も過ぎ、またの再会を期して会場を後にしました。

 

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大妻同窓会関西の総会

525日(水)大妻同窓会関西の総会が、有馬温泉のXIV有馬離宮で開催されました。

今回の総会への参加は、今年から大妻コタカ記念会の事業部に新設された大妻記憶遺産部と大妻女子大学博物館との連携により、卒業生からいろいろなお話を伺うという側面も併せ持つもので、貴重な機会となりました。

同窓会関西の方々とは、5年前に大妻女子大学を訪問された時以来の再会となりました。

皆さんで和やかにお食事をいただいたのち、式次第に沿って総会となり、議事は滞りなく承認されました。

引き続き、皆さんからの近況報告に加え、学生時代の思い出など数々のお話を伺わせていただきました。

 

今年から新たに参加された方は、高校時代に大妻出身の国語の先生から大妻を勧められ、愛媛から国文に入学したこと。

一番の年長の方(S32 短大家政卒)は、70歳からピアノを習い、PCも得意。ちぎり絵や洋裁を習っていて素敵なお洋服は手作りのもの。新しいことを臆することなく始めていく姿勢には本当に頭が下がりました。

ここに来るといろいろな年代の方がいて、日常生活の中で自分の知らないことをたくさん教えてもらえてすごく勉強になる、とおっしゃるS55食物学科卒業の方。この方はご主人の転勤で誰も知り合いのいない芦屋に来て、同窓会関西に入って数年。同窓会の良さを強く感じておられました。

提出作品を仕上げるのに苦労したことや、その時作った刺繍のクッションをいまだに使っているなどのエピソードや懐かしい先生方のお名前が何人もの方から挙がったり、在学時の様々な思い出を聞かせていただきました。

お話しいただいたどれもが、年齢を重ねそれぞれに苦難も経験してきたであろう方々からのものであり、その深さと重みを感じる言葉の数々でした。

皆さん本当にありがとうございました。

 

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大妻同窓会千葉の総会

521日(土)、市川市文化会館において、第43回大妻同窓会千葉の総会が行われました。参加者は20名で、昨年より少し減少したものの、結束力と長きにわたる伝統を感じる会となりました。

新しく代表になった浅野様のご挨拶のあと、議事(経過報告、会計報告、監査報告)へと進み、昨年までの代表の四宮様に大妻コタカ記念会より感謝状をお渡ししました。

同時に同窓会千葉からも記念品が贈られ、四宮様は、「怪我のため、代表を代っていただきましたが、これからもずっと千葉を盛り立てていきます」と、力強いご挨拶をなさっていらっしゃいました。

第二部では、大妻女子大学の真家教授により、「晩年のコタカ先生の生活と思い」という演題で、大妻神社のコタカ先生お手植えの杉の木の話や、コタカ先生が残された言葉について、貴重なお話を伺いました。

その後は記念撮影、昼食をはさんで、第三部ではフラワーソープの作成を皆様で行い、お話をしながら楽しい時間を過ごしました。

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大妻同窓会愛知の総会

521日(土)、大妻同窓会愛知の総会が、名古屋駅前の名鉄ニューグランドホテルで開催されました。

今年は平成25年に卒業された方がおいでになり、若い方の参加を皆さん喜んで迎えられました。また、昭和24年卒の方は毎回参加されており、今年も元気なお姿でお会いでき、和やかな雰囲気で会が進みました。

議事を終え記念撮影をして会食へ。美味しいお食事をいただきながら話が弾みました。

 

今年は、参加されたお一人の方からお話を伺いました。

この方は昨年初めて参加されたのですが、そこで「何とも言えない優しいふわふわとした空気、ふるさとに帰ってきたかのような安堵感」を感じられたそうです。

長く教員を務め今もなおその職にありますが、これまでの日常生活の中で、「個」が軽んじられ犠牲の色が濃い「良妻賢母」というものに対して様々な矛盾を感じてきて、同窓会と距離を置いてきたと言います。

しかし、昨年参加して、ご高齢の方も学生に戻ったように若々しく語る姿に接し、良妻賢母の前に「個」の自分らしく輝いて生きる、犠牲ではなく主体的に取り入れた生き方が素晴らしいと感じ、「良妻賢母」教育を根っことした教訓が自分の中で納得できすっきりしたそうです。

この方は(もうすぐ70歳)とてもエネルギッシュに活動していらっしゃいます。ヒマラヤに登ったり、食事がままならない子供に食事を提供する「こども食堂」を立ち上げ運営するボランティア活動もされています。

学生時代に150人分の給食を毎週作る経験をはじめとして、大妻で学んだことがすべてその後に役立っているとおっしゃっていました。

このお話を伺い、「らしくあれ」の言葉、らしくあるためには輝く個性がなくてはならないというコタカ先生の考え、そして自立した女性への道筋をつけられたコタカ先生の先見性を思いおこしました。

総会は、また来年の再会を期し幕を閉じました。

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大妻同窓会長野の総会

今年も大妻地方同窓会の総会が、各地方で開催される時期になりました。

515日(日)、大妻同窓会長野の総会が千曲市の笹屋ホテルで開催されました。

千曲川ほとりにあるこのホテルは、志賀直哉や竹久夢二など多くの文化人が逗留した由緒あるホテルです。

新緑が美しいこの日、皆さんは久しぶりにお会いできたことに笑顔があふれています。

総会では建設的な意見交換がなされ、議事は滞りなく進みました。

その後は懇親会へと進み、おいしいお食事をいただき、和気あいあいとおしゃべりの花が咲きました。

広い長野県なので会場に来るまでに時間がかかってもこうして集い、年代は違っても楽しい時間を共有できる幸せを感じさせてくれるのが同窓会の良さであると実感できるひと時でした。

終了後には、NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台である上田城を巡り、戦国ロマンに思いを馳せることで、ますますドラマの展開が楽しみになりました。

5月のさわやかな風をうけ、信濃のきれいな景色も堪能できた一日になりました。

お世話になった長野の皆様、有難うございました。

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大妻コタカ先生の生家(広島県世羅町)にある久恵風穴の里「ごもくめし」で、今年も「風そよぐコンサート」が開催されます。

今、この地では県の天然記念物である自生スズランの可愛い花が咲き、「ごもくめし」の縁側でお客様の目を楽しませてくれているそうです。

どうぞ皆様、お誘いあわせの上、コンサートにお出かけくださいますようご案内いたします。

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