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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

今年は「乙未(きのとひつじ)」の年。ヒツジは群れをなすことから「家族の安泰」を表すと言われ、いつまでも「平和」に暮らすという意味があるそうです。

この一年が皆様にとって穏やかで幸多き平和な日々でありますようお祈り申し上げます。

また、この冬は早くから寒波がやってきて、雪の多い地でお過ごしの方にはご苦労も多いこととお察しいたします。どうかお体に気をつけてお過ごしください。

さて、皆様はこの一年にどのような抱負をお持ちでしょうか。そのヒントとなる大妻コタカ先生の示唆をご紹介しましょう。昭和35年の会誌「ふるさと」14号に掲載されているものです。

『新年のご挨拶に来られたある方が、『大妻先生の笑顔は実にいい』とほめてくださいました。ほめていただいて、私の気分は満更ではありませんし、そのお客様もまことに気分がよさそうです。

こうしてほめられますと、人情の常で始終笑顔で暮らしたいと心がけます。こんなちょっとしたことでこれだけの効果があるのですから、ほめること、ほめられることは美人製造の役目も果たしてくれそうです。

近頃の方たちは大分違ってきたようですが、昔風な方の中には、心で感心してもほめるというのが妙に照れくさくて、口に出せないことが多いようです。

思った通りを素直に自然にほめ合うようになれたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

それにしても、ほめるということは、やさしそうでいて案外難しいし、難しそうで案外やさしいことです。

皆様も、皆様のご家族の方々も、今年のモットーを「ほめ合っていこう」となったら、今年は昨年よりももっと楽しい、よい年になることと思います。』

人の良い点を認め、心からの言葉でほめ合うことができればどんなにか素晴らしいことでしょう。心がけていきたいものです。

そして、笑顔も忘れずに。

今年も大妻コタカ記念会は諸行事を推進してまいります。これからも大妻コタカ記念会の活動に、皆様のお力をお寄せいただきますようよろしくお願い申し上げます。

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