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作成者別アーカイブ: 記念会
地方における講習会(東京)「コーラス講習会2026」
6月21日(日)、「コーラス講習会 世界と日本の名曲を歌いましょう!」を開催しました。
この「コーラス講習会」はこれまで同窓会東京の行事として回を重ねてきた実績のある講習会ですが、2023年から同窓会東京の会員以外にも参加を呼びかけ、大妻コタカ記念会と同窓会東京と協力して開催しています。
今回練習する曲目は「朧月夜」「ふじの山」「Beautiful Dreamer(夢路より)」「君をのせて」「今日の日はさようなら」そして「大妻学院校歌」です。毎回参加した皆様方からのリクエストをもとに講師の山口さんが選曲してくださいます。
リクエストは懐かしい文部省唱歌、最近のヒット曲など様々ですが、歌っているうちに歌
詞やメロディとともにいろいろな思い出がよみがえってきます。改めて楽曲の色褪せないパワーを感じました。そんな思いとともに心を一つにして声を出していくことで心身ともにリラックスできることを実感しました。
どんよりした梅雨空も吹き飛ばし、晴れ間がのぞいてくるようです。
恒例となりました「大妻学院校歌」は毎回練習を重ね、さらに二部合唱の練習も続けています。
次回は12月頃を予定しています。皆様のご参加をお待ちしています。
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「新入教職員歓迎会」開催しました
木々の緑がいっそう深まる2025年6月7日、ホテルニューオータニ東京において、『新入教職員歓迎会』が開催されました。当日は、同窓生をはじめ、大妻学院理事長、学長、旧・現教職員が集う『青葉の集い』も開かれ、新入教職員を迎えて親睦を深める一日となりました。
『青葉の集い』に先立って行われた講演会では、大妻コタカ記念会理事の髙垣佐和子氏により、創立者大妻コタカ先生の青春時代から学院創設に至る歩みが紹介されました。講演では、コタカ先生の歩みが単なる歴史上の出来事としてではなく、いまも息づく精神として語られ、会場にはコタカ先生を身近に感じるような温かな空気が広がりました。新入教職員には、着任後まもない時期にコタカ先生の生涯や教育への思いに触れ、大妻学院の歴史と建学の精神に思いを寄せるきっかけになったことと思います。
続く会食では、新入教職員と旧・現教職員、同窓生が同じ席を囲み、和やかに懇談しました。また、卒業生として母校に戻った教職員にとっては、学生時代とは異なる立場で旧知の教職員や同窓生と語らう、感慨深いひとときともなったようです。
大妻学院では、卒業生が教職員として母校に戻り、教育や学生支援に携わる姿も少なくありません。そうした教職員は、自らが学生として学んだ経験や大妻で培った精神を、後輩たちへと伝える役割も担っています。
会の結びには、出席者全員で校歌を斉唱しました。世代や立場を超えて同じ校歌を歌うひとときは、参加者が大妻学院の一員であることをあらためて感じる機会となりました。新たな仲間を迎え、学院の歴史と伝統を共有する有意義な時間となりました。
会の結びには、出席者全員で校歌を斉唱しました。世代や立場を超えて同じ校歌を歌うひとときは、参加者が大妻学院の一員であることをあらためて感じる機会となりました。新たな仲間を迎え、学院の歴史と伝統を共有する有意義な時間となりました。
カテゴリー: 未分類
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「青葉の集い」開催しました
2026年6月7日(日)、ホテルニューオータニの「麗の間」にて「青葉の集い」が開催されました。本年も多くのご来賓、会員の皆様にご出席をいただき、非常に有意義なひとときとなりました。
第一部では大妻コタカ記念会会員による総会が行われ、2025年度の事業報告および決算、ならびに2026年度の事業計画および予算が報告されました。
続く第二部からは来賓の方々も加わり、講演会「大妻コタカ青春ものがたり」が開催されました。記念会理事の髙垣佐和子氏が講師を務め、創立者・大妻コタカ先生の知られざる若き日の歩みが紹介されました。講演では、詳細な調査によって明らかになった事実が、スライド資料を用いたわかりやすい解説とともに紹介され、参加者の心に深く印象に残りました。広島県世羅郡三川村での生い立ちや、意外にも「学校嫌い」だったという幼少期のエピソード、そして18歳で志を抱いて上京し、周囲の反対を押し切りながら自らの道として洋裁を学んだ苦労の数々が語られました。
特に、1908年(明治41年)に裁縫・手芸の家塾を開き、現在の大妻学院の礎を築く過程で、コタカ先生が「教育の基本を徳性の涵養(かんよう)におく」という確固たる理念を確立していった背景には、出席者一同が深い感銘を受けました。先生の情熱と不屈の精神こそが、今日の学院の土台となっていることを再認識する時間となりました。
その後の会食では、細越会長の挨拶に続き、大妻学院理事長の屋敷和子先生、大妻女子大学学長の市川博先生より温かい祝辞を頂戴しました。市川先生による乾杯のご発声とともに、ホテルニューオータニの特別メニューを囲んだ華やかな時間が始まりました。会場のあちこちで恩師や旧友との久々の再会を喜ぶ声が響き、「大妻」の絆が一段と深まる様子が見て取れました。

最後に出席者全員で恒例の校歌を斉唱し、盛会のうちに幕を閉じました。
ご参加いただいた皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
カテゴリー: イベント
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大成龍神祭2025
11月23日(日)広島県世羅町の大成龍神社で、「だいじょうさんまつり」が執り行われました。
この「だい
じょうさん」のご神体は大きな石で、大妻コタカ先生が生まれ育った久恵地区の生家の裏山の祠で大事に祀られてきたものでした。明治時代の終わりごろ、国の方針で他の神社に合祀されていた「だいじょうさん」でしたが、後にコタカ先生が土地を用意し小さな祠を建て、それ以来ずっと地域の皆さんの氏神様として大事にお守りしてきたのです。
今では立派なお社が建ち、出世の神様「大成龍神社」として、たくさんの人が訪れるようになりました。
このようなコタカ先生とのご縁から、大妻コタカ記念会として毎
年「だいじょうさんまつり」に参加しています。
今年も神主さんによって神事が執り行われ、多くの参加者とともにこの一年の安寧に感謝いたしました。
今年は大妻学院から市川学長もご参加され、コタカ先生の生家やゆかりの場所に足を運ばれました。
カテゴリー: 未分類
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地方における講習会(東京)「コーラス講習会」
12月7日(日)、大妻コタカ記念会主催「コーラス講習会」を同窓会東京の協力のもと開催しました。
場所は大妻女子大学内の音楽室。同窓会東京の会員である山口美恵子さんにご指導いただきました。
いつものように歌う前は発声練習、準備運動です。ピアノに合わせて「あああああ~」。からだ全体がリラックスしたところでコーラス講習会の開始です。
曲目は皆さんからのリクエストをもとに「冬景色」「なごり雪」「ゆりかごのうた」、クリスマスにちなんで「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」そして「大妻女子大学校歌」が選曲されました。「なごり雪」や「ゆりかごの歌」、「きよしこの夜」はそれぞれ誰もが一度は歌ったことがあるなじみある曲目ですが、今回はソプラノとアルトのパートに分かれて二部合唱の練習もしました。
卒業後、なかなか校歌を歌う機会はないのですが、今回は「大妻学院校歌」を歌いたいとのリクエストがあり、久しぶりにみんなで声を合わせて歌いました。さらに二部合唱の練習もしました。歌い終わった後、三部合唱にも挑戦したいとのリクエストがあり、次回は三部合唱に挑戦です。
年末のお忙しいところご参加ありがとうございました。また次の会にも参加されて、楽しいひと時を過ごしましょう。
カテゴリー: 未分類
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地方における講演会・講習会(広島・世羅) 大妻コタカ先生の生家で学ぶ羅針盤シリーズ1
11月24日(月)、「大妻コタカ先生の生家で学ぶ羅針盤シリーズ1」が世羅町、世羅町教育委員会、大妻女子専門学校同窓会後援のもと大妻コタカ先生の生家で開催されました。
【 講演会】「今に生きるコタカの言葉」
前大妻コタカ記念会会長の井上小百合先生から「今に生きるコタカの言葉」とし
て「10の言葉」を選び、お話しいただきました。それぞれが現代においても通用する言葉であり、参加された皆さま方からは「これからも心にとめて生きていきたい」「肝に銘じたい」などの声を聞くことができました。
水引きは、冠婚葬祭や年中行事で使われるもので、戦前は女子教育の一環として礼法の授業で教えられていました。講習会ではこの「水引き」を使ってお正月飾りを作りました。大妻コタカ記念会理事高垣さんの指導のもと、紅白の水引きを使ってお正月飾りを作りました。慣れないことで水引きの束をまとめる等、難しところもありましたが、ていねいな指導のおかげで皆すてきなお正月飾りを完成させることができました。
講演会、講習会に参加された方の中に、四国香川県から出席された方がいらっしゃいました。前日23日(日)に「出世の神様」として知られている大成龍神社(たいせいりゅうじんじゃ)にお礼参りにいらして、帰りに立ち寄った「ごもくめしで」今回の講習会・講演会のことを知り、「聞いてみたい」「やってみたい」という気持ちで、次の日四国香川県から参加して下さいました。
これからも「大妻コタカ先生の生家で学ぶ知の羅針盤シリーズ」は続きます。多くの方が参加して下さることを願っております。
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地方における講習会(岩手)「大妻コタカ記念会寄席」
11月29日、大妻同窓会岩手と共催で「大妻コタカ記念会寄席」を開催しました。
まず初めに2014年に発足した岩手大学落語研究会の皆様の漫才と落語。漫才は「天国と999」の河童さん、カキツバタさん、「海鮮ペガサス」のごせんぞさま、カキツバタさん。若々しい感性で身近な話題を題材にカキツバタさんが構成した「笑い」を、また落語が大好きという理工学部四年の笑話施亭二浪(わらわせてじろう)さんは着物に身を包み落語を一席披露してくださいました。
「立川談志師匠が生前認めた最後の真打」立川談修師匠は三席披露してくださいました。お寺の和尚さんが知らない言葉を知ったかぶりでごまかしたために大騒動になり最後は和尚さんが医者の前で赤っ恥をかくという「転失気(てんしき)」。気が長い「長さん」と気が短い「短七」の二人の性格の違いから生まれるズレが笑いを誘う「長短」。そして三席目は能登から江戸へ出てきた大食漢の長吉という青年が、破門され、身投げを考えていたが偶然出会った宿の主人と親方の助けで相撲の世界に入り、厳しい稽古の末、見事に出世して横綱「阿武松緑之助(おうのまつ みどりのすけ)」になるという、実在の力士をモデルにした痛快な出世物語「阿武松(おうのまつ)」。談修師匠の軽妙洒脱な語り口で噺の世界にぐんぐん引き込まれました。
会場としてお借りした専立寺の本堂はコンサートを開催する等、様々な催し
に開放しているそうです。当日、住職は出囃子を担当してくださいました。
同窓会岩手の赤坂代表は「大妻コタカ記念会寄席」の開催にあたり「一般の方々にも生の落語をたっぷりと楽しんでいただきたい。」という思いでこの講演会を企画してくださいました。上質な笑いに包まれ、とても充実した時間になりました。ありがとうございました。
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講演会「今に生きるコタカの言葉」開催のお知らせin世羅
現代においても通用する価値観や考えを持つコタカ先生の言葉から、今をより良く生きるための指針をともに学ぶ講演会です。
日 時: 2025年11月4日(月・祝)11:00~11:40(受付10:30~)
講演者: 井上小百合(前大妻コタカ記念会会長)
定 員: 25名
会 場:大妻コタカ先生生家「ごもくめし」 世羅町川尻914
13:30からは、講習会「水引で作るお正月飾り」も開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。
お申込はいずれも「ごもくめし」0847-24-0033へお電話でお願いします。
主催:一般財団法人大妻コタカ記念会
後援:世羅町、世羅町教育委員会、大妻コタカ先生顕彰会、大妻女子専門学校同窓会
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「紅葉の集い」を開催しました
2025年11月9日(日)歌舞伎座において、「紅葉の集い」を開催いたしました。今年の歌舞伎映画ヒットの影響なのか、場内は満席で、人気の高さを実感しました。
昼の部の開演は11時、終演16時までの長丁場を感じさせないバラエティに富んだ演目立てで、歌舞伎を堪能しました。
まずは「御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)」で古風な“江戸荒事”を楽しみました。豪快で大らかな立ち廻りには、“これぞカブキ!”といったワクワク感がありました。
次は「道行雪故郷:新口村(みちゆきゆきのふるさと:にのくちむら)」。上方の心中物を美しい舞踊仕立て演じる俳優に見入ってしまいました。
三つ目は「鳥獣戯画絵巻(ちょうじゅうぎがえまき)」。1970年に舞踊公演として初演された舞踊劇で、歌舞伎公演としては今回が初演とのことです。国宝の絵巻物「鳥獣人物戯画」に描かれている蛙や兎、猿、狐、梟が登場して乱闘を繰り広げますが、最後はめでたく収まり歓喜の舞となります。大団円のエネルギッシュな群舞には魅了されました。
最後は「御所五郎蔵(ごしょのごろぞう)」。一人の傾城をめぐり武士二人が争う筋立て。舞台は華やかな廓の世界、傾城の豪華な衣装や心地よい七五調のセリフに酔う一幕でした。
幕間は3回あり、たっぷりと休憩時間がありました。お弁当をいただき、品数の多い売店を物色したりしながらご参加いただいた皆様とも交流ができて、充実した一日となりました。
また来年の「紅葉の集い」を楽しみになさってください。
カテゴリー: イベント
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2025年度 第2回文化講演会 「歌舞伎を愉しむ―舞台の魅力と裏側―」を開催しました(10月25日)
2025年10月25日(土)、大妻コタカ記念会館3階にて、2025年度第2回文化講演会「歌舞伎を愉しむ―舞台の魅力と裏側―」を開催しました。
講師には、長年にわたり歌舞伎に携わり、現在は歌舞伎解説者として活躍されている前川文子氏をお迎えしました。講演では、歌舞伎の基本的な楽しみ方から、舞台を支える裏方の仕事まで、多彩なテーマに沿って丁寧な解説が行われました。
配布資料には「セリフに親しむ」「化粧でわかる役柄」「江戸の芝居スタイル」「幕の内外と裏方」などが紹介され、参加者は時折うなずきながら熱心に聞き入っていました。特に印象的だったのは、「歌舞伎はどの演目から、という順番を考えずに、そのとき上演されているものから楽しむのがよい」というお話です。
また、「歌舞伎がわかるようになるまでには、八年くらいかかるものです」とのお言葉には、伝統芸能を長く見続けることの奥深さと、芸を磨く人々への敬意が感じられました。豊富な経験に裏打ちされたお話と、おだやかで親しみやすいお人柄が印象的で、参加者一同に深い余韻を残しま
した。会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、拍手の中で講演が締めくくられました。
なお、大妻コタカ記念会では、来月11月の『紅葉の集い』では、歌舞伎座観劇会を予定しております。今回の講演で学んだ内容を実際の舞台で味わうまたとない機会となりました。
【講師プロフィール】
前川 文子(まえかわ ふみこ)氏/歌舞伎解説者
早稲田大学第一文学部演劇科卒。歌舞伎座内のフリーペーパーの編集・執筆や、スカパー!「歌舞伎チャンネル」での番組制作を担当。松竹株式会社演劇ライツ室を定年退職後、歌舞伎解説者として活動中。長年にわたり歌舞伎の魅力を伝える活動を続けている。
* * * * * *
【開催後記】
当日の司会進行と運営補助には、大妻女子大学放送研究会の学生会員が協力しました。落ち着いた進行と明るい対応で、講演会の運営を支え、会場を和やかな雰囲気にしてくれました。放送研究会の皆さんの活躍に感謝いたします。
カテゴリー: イベント
2025年度 第2回文化講演会 「歌舞伎を愉しむ―舞台の魅力と裏側―」を開催しました(10月25日) はコメントを受け付けていません










