世羅町黒川での講演会

11月26日(土)広島県世羅郡世羅町黒川の自治センターにおいて、大妻コタカ記念会主催の講演会を開催いたしました。

テーマは「大妻コタカの教え」、講師は会長の井上がつとめました。

黒川は大妻コタカ先生のお父さんの出身地というご縁で、この講演会開催の運びとなりました。

コタカ先生のお父さんは、この黒川の「森川」津島家の次男で、熊田家の養子となり、6人の子を授かり、その末っ子が熊田コタカ、後の大妻コタカです。

資料によれば、津島一族は村の有力者として地域への貢献がとても大きく、公共事業にも尽力したとあり、コタカ先生が学校を設立した後には多くの親族がコタカ先生を支え、学校発展の大きな力になりました。

講演に先立ち、このような黒川と大妻との関係について、自治センター長の藤戸さんが説明してくださいました。

講演会には多くの方においでいただき、大妻コタカ目指した教育について熱心に耳を傾けてくださいました。

黒川と大妻とのつながりをご存じない方も多くおられ、この講演会を通して「大妻」に、そして「大妻コタカ」に関心を持っていただけたことは大変有難いことでしたあ。この講演会が貴重な機会になったと思っています。

自治センター長の藤戸さんが地域の皆さんに声をかけていただいたおかげで、有意義な講演会となりましたことに心より感謝申し上げます。

 


 

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